Horiは【グレゴリー スケッチ 25】を手に入れた!

先日グレゴリーが40周年という記事を書きましたが、、、

今年40周年を迎える【グレゴリー】がアツい!
グレゴリー。 言わずと知れたバックパックをはじめとするアウトドアバッグブランドですね。 実...

グレゴリーを見ていたら通勤用のカバンがヘタってきていたことを思い出して、新しくバックパックを購入しました。

買ったのはこちら。

[Gregory Sketch25]

グレゴリーのスケッチ25というバックパックです。

このスケッチ25がかなりのスグレモノで、普段仕事にはトートばかり使っている私でもコレは使えるとバックパックをチョイスしました。

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ロゴは新ロゴ

[Gregory Sketch25]

今回買ったのは現行モデルなので、もちろんロゴは新ロゴです。
ロゴの変更は親会社がサムソナイトに代わったからという話も聞きますが、実際はその前から決まっていたことのようです。

最初は違和感がありましたが、見慣れればスッキリしていてカッコ良いですね。

ちなみに色は定番のトゥルーブラック。仕事だからというわけではないのですが、やはり毎日使うものなので飽きのこない色が無難かなと。
黒といっても少し柄感のある素材が使われているので、単調にならないのが良いですね。

スペック紹介

グレゴリーの公式サイトに掲載されているスペックは以下の通りです。

容量 25L
重量 964g
サイズ 32W×51H×16.5Dcm

容量は26Lのデイパックとほぼ同じ。
後ほど書きますが、色々なギミックがあるのでデイパックと比べると少々重めです。持った感じは全く気になりませんけどね。
サイズはデイパックより幅が狭く、縦に長いスリムなデザインで見た目もスマートです。

スケッチシリーズは小さいものは8Lから大きいものは28Lまで6種類ものラインナップがあり、単に容量の違いだけでなくそれぞれに特徴があるのでサイズ違いで揃えたくなる魅力があります。

公式サイトにはさらにこんな紹介文が。

ヨーロッパのクーリエバッグの、耐候ロールトップ・クロージャーのデザインを採用したスケッチ25(SKETCH25)は、自転車通勤のためのパックです。ノートPCとアクセサリー用の整理機能を搭載した通勤のエキスパート。またグレゴリーが誇るフィット感と荷重移動のテクノロジーにより、日常使いだけでなく街の外でのビジネスシーンでも活躍します。

グレゴリー公式オンラインストアより引用

紹介文からこのバックパックが通勤用に設計されていることが分かりますね。

私はジテツーではありませんが自転車乗りではあるので、自転車向けの機能が盛り込まれているというだけでも嬉しかったりします。

それではトート好きの私がなぜバックパックを選ぶに至ったのか。そのポイントを実際にチェックして行きましょう。

ポイント1 ポケットが多い

私がなぜ通勤にトートバッグを多用しているかと言うと、その一番の理由はちょっとした物の取り出しが容易だからです。
スマホ、タブレット、サイフ、カードケース、キーケース、折りたたみ傘、靴ブラシなどなど、サッと取り出してサッと仕舞いたい物って結構たくさんあるんですよね。なので、出し入れしやすいトートバッグは使い勝手が良いのです。

ところが、このスケッチ25には以下のようにイージーアクセスなポケットがたくさん。

オーガナイザーポケット

[Gregory Sketch25]

まず、一番目立つ場所にあるのがこのロゴ部分のオーガナイザーポケット。
内ポケットが3つに分かれているので細かい物を整理して入れることができそうです。それぞれの内ポケットはスマホがちょうど収まるくらいの大きさがあります。

容量は大きくありませんが、位置的にあまりたくさん物を入れる場所ではないので、このくらいでちょうど良いでしょう。
電車などで抱えて座った時に使いやすい位置なので、ここにはチョコやミント、イヤホンなど、移動のお供を入れることにしましょう。

両サイドにボトルポケット

[Gregory Sketch25]

左右両サイドに500mlペットボトルが入る大きさのポケットが設けられています。
ここはハーネスを肩から片方下ろすだけでアクセスできるので、使用頻度が高くなりそうですね。

内側には内容物の視認性が高いメッシュポケットと、小物をつなぎ止めておくことができるキーフックが備えられています。

想定としてはここにカードケース、キーケース。反対側に折りたたみ傘を収納しようと思っています。

フロントポケット

前面のパネルの切り替えに合わせて走っているファスナーを開けると、ここにもポケットが。

[Gregory Sketch25]

位置的にデリケートな物は入れづらいですし、大きい物を入れるとデコボコしてしまうので使いづらいですが、考えた結果PCのケーブル類やモバイルWi-Fiを入れた薄マチのクッションポーチを入れることにしました。

PCポケット

そして通勤用として大事なのがこのPCポケット。

[Gregory Sketch25]

15インチまでのノートPCに対応しています。

一般的なビジネス向けバックパックと同じく背中に沿うように配置してあって、背当てのクッションを利用してPCを保護できるようになっています。
中のPCスリーブは底まで届いておらず、背中から下ろして置いた時に不意にショックを与えることがないよう配慮がされているのはさすがですね。

ポケット自体はPCを入れてもスペースに余裕があるので、タブレットやちょっとした書類を入れることもできます。
試してみたところA4ファイルも余裕で入りました。

ポイント2 アウトドアブランドらしい作り

ビジネスに特化した作りになっているとは言っても、そこはアウトドアブランド。使い勝手や快適性を考慮した細やかな気配りがされています。

ショルダーハーネス

まずはバックパックの重要パーツのひとつ、ショルダーハーネス。

[Gregory Sketch25]

緩やかなS字のハーネスは、肩から脇にかけてぴったりと身体にフィットします。密着感があってもメッシュ素材で通気性が確保されていて、夏場でも快適に使えそうです。

また、ハーネスに取り付けられたチェストストラップはレールに沿って無段階に高さ調節ができる仕様。ハーネスのホールド感が良いので使うことはあまりなさそうですが、自転車に乗る方には必須ですね。

ウエストベルト

また、こちらも自転車乗り必須のウエストベルトは取り外しが可能となっています。

[Gregory Sketch25]

徒歩&電車通勤の私には必要ないので、ありがたく外させていただきました。

ポイント3 大きなメイン収納

最後のお気に入りポイントはメインの収納部の大きさです。
日々の足元写真を撮るために一眼レフカメラを持ち歩いている私には、大きな収納スペースが必要なのです。

一般的なビジネスバッグはPCや書類を整理して入れるために二気室、三気室というものが多く、それぞれのスペースが狭いので私の用途に合わないのです。

その点、このスケッチ25はこの通り。

[Gregory Sketch25]

ガバッと開いてズドンと入ります。

この開口部の大きさも使いやすさに大きく寄与していますね。また、この開閉ギミックがすこぶる使いやすいのです。

先ほどの説明文にもあったロールトップ・クロージャーという仕様なのですが、例えば開ける時の動作はこの通り。

[Gregory Sketch25]

この状態から左右のストラップを緩める。

[Gregory Sketch25]

巻かれた部分を立ち上げる。

[Gregory Sketch25]

あとは開くだけ。

[Gregory Sketch25]

開口部に芯となるプレートが入っているおかげで、ロールが1回転だけで済むので開閉がしやすく、一般的なロールトップタイプに比べて見た目も非常にスマートです。

さすがに出し入れの容易さではトートには敵いませんが、慣れてしまえばスムーズに開閉ができるようになりそうなので問題ないでしょう。

まとめ

さて、今回新しく仕事の相棒となったグレゴリー スケッチ25。実はすでに数日使ってみました。

もちろん本当の使い勝手、快適性はしばらく使ってみて初めて分かる部分ですが、数回使ってみた感じは思った通りの好印象。
難点といえばハーネスのホールド感が良すぎて、サッと下ろせないことくらいでしょうか。

今年40周年のグレゴリー。
限定やクラシックラインの定番以外にも目を向ける良い機会でした。