Horiは【ホワイトハウスコックス P1127 メッシュベルト】を手に入れた!

先日、財布を新調したという記事を書きましたが、、、

Horiは【ホワイトハウスコックス S7660 三つ折り財布】を手に入れた!
先日のカメラレンズに続いて靴とは関係ないものですが、転職を機に財布を新調してみました。 買ったのは定番の...

財布に合わせてベルトも手に入れました。

財布と同じホワイトハウスコックスの超ど定番メッシュベルトです。

[WhitehouseCox P1127 PlaitedBelt]

P1127という32mm幅の一番オーソドックスな品番のネイビーです。

見た目は平々凡々なメッシュベルトですが、この何の変哲もないシンプルさが逆に良いですね。

そしてシンプルながら作りはさすが伝統ある英国ブランド。存在感があります。

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WHCのアイコン的存在

今では財布のイメージの強いホワイトハウスコックスですが、ブランドの知名度を押し上げたのはこのメッシュベルトだったそうですね。馬具メーカーだったWHCがその技術を応用してペットの首輪などを作り始め、次第にファッション小物を作るようになったんだそうです。そこにラルフローレン氏からメッシュベルトの製作依頼があって一躍世界中に知られるブランドになったとか。

そんなWHCの出世作でもあるメッシュベルトは、ブランドの威信をかけた渾身のアイテムということができますね。

使われているレザーは分厚いカウハイド。

[WhitehouseCox P1127 PlaitedBelt]

厚みがあるので編み目が立体的で表情があります。見るからに丈夫そうな、ガッシリとしてボリュームのあるベルトですが、ニッケルメッキバックルの繊細さが全体の雰囲気をおしゃれに仕上げています。

さらに、このベルトのスゴいところは、編み込み部分が一枚革でできているというところです。

剣先を見ると分かるのですが、、、

[WhitehouseCox P1127 PlaitedBelt]

一枚のレザーに切れ込みを入れて、その一本一本を編み上げて作ってあります。なので、厚さや革質が均一で、美しい編み上がりになるんですね。
しかも、熟練の職人さんがひとつひとつ手編みで作っているので、緩みや伸びが出にくく、長く使えるというのです。

一枚革で作るということは、それだけ均一で大きなパーツの採れるレザーを安定して仕入れる必要があるということですから、WHCの素材調達力の高さがあってこその製法と言えそうです。

このベルトの存在感は、そんな素材や製法へのこだわりから醸し出されるものなのかもしれませんね。

ネイビーがマイブーム?

同じWHCの三つ折り財布とのツーショット。

[WhitehouseCox P1127 PlaitedBelt]

色は微妙に違いますが、同じブランドだけあってなんだか相性が良い気がします。

ただ、先日のローファーもそうですが、最近買った革ものがネイビー一辺倒という芸のなさ。。。

WHCのメッシュベルトは色違いで揃えていたら便利そうなので、行く行くは茶系を追加しようかななんて思っています。

ニュートンにするかハバナにするか、悩みどころですね。

コメント

  1. くぼ より:

    WHCのベルトいいですよね!自分は持ってないのですが、ハバナが欲しいなとずっと思ってるのですが、中々手が出ません。

    • Hori Hori より:

      くぼさん、いつもコメントありがとうございます☆
      私もずっと手が出せずにいたのですが、財布購入の勢いで買ってしまいました^ ^やっぱりハバナが使い勝手が良さそうですよね!でもニュートンのあの上品な色も捨てがたいんですよね。。。
      そういえば、くぼさんは財布は何色なんですか??今回ネイビーの財布を買ったら、職場でめずらしがられました^^;

      • くぼ より:

        自分のはハバナのラウンドです。いざ手に入れるとなると無難に走ってしまいました。ネイビーは絶対良いと思います!!

        • Hori Hori より:

          ハバナは間違いのないチョイスですね!
          ネイビーを支持していただきありがとうございますm(__)m職場でネイビー派が皆無だったので少し凹んでいましたが、自信を取り戻せました!
          ありがとうございます^ ^