ミューゼオ・スクエアさんに私のレッドウィングたちを紹介していただきました!

私の所有するレッドウィングたちをウェブマガジン『ミューゼオ・スクエア』さんに掲載していただきました。

恥ずかしながら私自身もちょっと登場しています。

コトの発端は3ヶ月前の1月のある日、ミューゼオ・スクエアのライターさんからこのブログのCONTACTを通して取材依頼のメールをいただいたことでした。

コレクションを管理、紹介できるサイト「Muuseo(ミューゼオ)」を何度か見たことがあったので、突然の取材依頼に少しびっくり。ちなみに、取材の時に知ったのですが、靴に特化したSNSサイト「DOUBLE SOLE(ダブルソール)」もミューゼオさんがやっているのだそうです。こちらもよく見ていたので、2度びっくり。

ミューゼオ・スクエアは、これらのサイトを運営するミューゼオさんが編集しているウェブマガジンなのです。

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10足程度しか持っていない問題

依頼の内容は、私のレッドウィングコレクションを見ながらレッドウィングについて話を聞かせて欲しいとのことでした。

見たことも聞いたこともないところだったら辞退していたかもしれませんが、サイトの内容やデザインも含めて好印象を持っていたミューゼオさんなので、受けてみたら面白そうという気持ちが上回りました。

ただ、コレクションとは言っても、私のレッドウィングはたかだか10足程度。過去の記事を見ると、レコード何千枚、PEZ何千本、スニーカー何百足などなど、、、革靴コレクターとして登場しているミューゼオ代表の成松さんに至っては高級革靴200足以上!(お値段なんて野暮なことは言いません。置き場所があるというだけでスゴすぎます。)

その中にレッドウィング10足ではさすがに怯みます。

もしかしたらもっと持っていると思って依頼いただいたのかもしれないと思い、「とは言ってもレッドウィング10足程度しか持ってないのですが。。。」とお伝えしたところ、数より愛情とのお返事をいただき、取材していただく運びとなりました。

他にも、取材場所や顔出しNGなどいくつかわがままを言わせていただきましたが、どちらも柔軟に対応いただけました。

取材当日

そして迎えた2月の取材当日。
お相手していただいたのは、事前にメールでやりとりしていたステキ女子の廣瀬さんと、知的イケメンで聞き上手の篠原さん。
最初はブツ撮りをしたり動画を撮ったり。

動画を撮られるなんて経験がないので、「靴紐を結んで歩き出す」なんて何でもないことが上手くできません。。。動きがぎこちないのはそのせいです。

撮影時のひとコマ。こんな風に並べて写真を撮ったのは初めてです。

その後は屋内で座ってレッドウィング話。
普段リアルでレッドウィングについて話すことなんてないので、ここぞとばかりに取り留めなく喋ってしまいました。

好きな靴について考えたり話したり、楽しい一日を過ごさせていただきました。

記事になってみると。。。

取材当日はテンションが上がっていて、いつも考えたり思ったりしていることを手当たり次第話してしまったので、こんなので記事になるのかちょっと心配になりました。

でも、記事になったものを見るとあら不思議。なんだかそれっぽく見えるじゃないですか。
ライターさんてスゴいですね。あんな好き勝手に話したことが、とてもきれいな文章になっています。
しかも、私がお伝えしたかったこともちゃんとまとまめていただいています。

分かりやすい言葉と読みやすい文章。私も見習わなくては。

ミューゼオさん関連サイト

今回の件を通して改めて興味を持ったミューゼオさんのサイトを紹介させていただきます。
モノ好き、靴好きの方でしたら間違いなく楽しんでいただけると思います。

Muuseo Square

今回掲載していただいた『ミューゼオ・スクエア』さんは「人生をより楽しむための “モノ” が見つかる」ウェブマガジンです。

私の記事は「ようこそ コレクション・ダイバーの世界へ。」という連載のひとつですが、他にもモノにまつわる様々な記事が掲載されているので、覗いてみると面白いですよ。

Muuseo

ミューゼオは自らがキュレーターとなり、自分のコレクションを管理、紹介できるミュージアム型ウェブサービスです。

今回撮っていただいた写真を使って、私のミュージアムも作っていただきました。

今後、所有する靴の管理に活用してみようと思います。
何せ自分のレッドウィングが12足というのも今回初めて認識したくらいですから。7〜8足あたりまではなんとなく把握していたのですが。。。

Double Sole

ダブルソールは靴に特化したSNSサイトです。
日々履いた靴を記録したり、他のユーザーの靴にいいねしたり、コンテストに参加したり、信頼できる修理屋さんを探したり。

日々の靴ライフを一層豊かにしてくれるサービスが盛りだくさんです。

こんなウェブサービスを作る仕事、楽しいでしょうね。

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コメント

  1. にっしー より:

    拝見しました~。凄いですね。
    僕はこのサイトはドレスシューズやジャケットの記事をよく読んで
    いましたよ。改めてみると、HORIさんと、僕のRW、かぶって
    いるのが6足もありました。凄い確率だと思いませんか?

    • Hori Hori より:

      にっしーさん、コメントありがとうございます^ ^
      にっしーさんもミューゼオ・スクエア見てましたか!特定のブランドの広告記事ではなく、ホントに好きなモノを掘り下げて書いているというのが良いですよね^ ^

      レッドウィング6足もかぶってましたか!クロケットのクリフォードも同じですし、スゴいシンクロ率ですね☆
      あれ以外にもかぶってるのが6足ということは、かなりの数になりますよね?もしかしたらまた増えていますか?

  2. にっしー より:

    はい、Horiさんに感化されて買ったのも多いですよ。
    エンジニアも買えば、また、かぶります。笑
    Horiさんの記事に同感で、やはり靴は履いて魅力が増す一方で履かないと
    愛着が薄れますよね。また、愛着が過剰になると(ベックマンブラックチェリー)
    みたいに大事にとって、履かなくなる・・・みたいな、難しいところですね。
    動画カッコイイですね。

    • Hori Hori より:

      私のブログが購入につながったのでしたら、これ以上嬉しいことはありません^ ^
      エンジニアも購入予定ですか?私もいずれ買い戻そうと画策中なのですが、なかなか順番が回って来なくて。。。^^;

      記事の内容に共感いただけたでしょうか?
      「探究心を持ってヴィンテージを買い集める」「リアルなワークブーツとして酷使して、その信頼性を発揮させる」などなどレッドウィングの楽しみ方(買い方、履き方)は人それぞれですが、私のような接し方もありかなと思っています^ ^
      ベックマン、たまには履いてあげないとですね^^;

  3. にっしー より:

    エンジニアは先日、大阪のRW直営店に2966を試足に行ってきました。
    茶芯のスチール無しの品番です。脱ぐのはブーツジャックで意外とすんなりでしたが
    履くのが一苦労で、コツを掴めば多少マシなのだそうですね。店員さんの履きこんだ
    ブーツならすんなり履けましたから、もう、それを譲ってくださいと言ってしまい
    ました。店員さんも店の展示サンプルのために、新しいモデルが発売されたらそれを
    買って次から次へと履きこんでいかないといけないそうで、大変ですね 笑

    • Hori Hori より:

      2966ですか!軽くて見た目もスマートで、オトナのエンジニアって感じがしますよね^ ^

      青山店のサンプル(私物?)置き場を見せていただいたことがあるのですが、良い感じにエイジングしたブーツたちがずらっと並んでいて、それはもう絶景でした^ ^
      ブーツで立ち仕事なので大変ですが、夢のようなお仕事ですよね!

  4. にっしー より:

    ところで、
    JR姫路駅前に「プ〇ージュ」という大衆理容店のチェーン店があり、僕も常連だった
    のですが、ここのお店の店長やスタッフはブーツ大好きでよくブーツ話で盛り上がりました。Horiさんのブログも欠かさず見ているそうですよ。僕が「にっしー」ということは知らないままでしたが 笑 ホワイツやダナー・RW愛好家が多いですよ~

  5. Hori Hori より:

    私の知らないところで私のブログの話題が出ているというのは不思議な感覚ですね^^;
    でも、ブーツ好きな方に読んでいただけてると思うと嬉しいです☆
    姫路ですね。行く機会があったら理容店探してみます^ ^