【レッドウィング】2018FW 海外の動向まとめ vol.2 魅力的な6インチブーツ4モデル発売! 3345他

8月下旬。

暑い日が続いていますが、お盆を過ぎて秋モノが気になり始める時期です。
レッドウィング・ジャパンの秋の新作も発売まであと1ヶ月ほどとなりました。

【レッドウィング】2018-2019年秋冬 新作発表! 8877/9269他
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もう予約はお済みですか?

今回は海の向こう、北米とヨーロッパで発売される新作の情報をキャッチしたので紹介します。

[Red Wing] New models

Image from “Red Wing Amsterdam

いずれも国内販売してほしくなる逸品揃いです。

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Merchant boot 8064

まずは上の写真で一番左に写っているブラウンのブーツ。

[Red Wing] Merchant 8064 Amber Harness

Image from “Red Wing Amsterdam

2年前にデビューしたマーチャントブーツのNewカラーです。

【レッドウィング】2016FW 海外の動向まとめ
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使われているレザーはアンバーハーネス。
アイアンレンジ8111にも使われている、レッドウィング屈指の良エイジングレザーです。

マーチャントは国内でフラットボックスが発売される以前から存在した先芯なしブーツです。

オイルを多く含んだしなやかなハーネスレザーが、先芯なしのフィット感をさらに高めてくれそうですね。
つま先の潰れる独特のエイジングにアンバーハーネスの質感で、ヴィンテージ感溢れるエイジングが楽しめそうです。

Rover boot 2953

マーチャントの隣に写っているブーツはこちら。

[Red Wing] Rover 2953 Hawthorne Muleskinner

Image from “Red Wing Amsterdam

ラスト8のラウンドトゥにクッションクレープソールを装着したローバーブーツの新色です。

Roverは放浪者という意味なので、歩くのに適したソール=ポストマンのクッションクレープソールが採用されているのでしょう。

ローバーは元々ブラックハーネスとカッパー ラフ&タフの2色展開でしたが、今回ホーソーンミュールスキナーが採用され、初めてラフアウトが加わりました。

ポストマンで見慣れたクッションクレープソールも色が変わると随分印象が変わりますね。この2953に使われているのはコーヒークッションクレープ、ブラックハーネスの2951にはもう少し明るい色のモルトクッションクレープが使われているので、少なくとも3色の用意があるようです。

6-inch Moc 8859

3番目はネイビーのモックトゥブーツです。

[Red Wing] 8859 Navy Portage

Image from “Red Wing Amsterdam

個人的にも気になるのがこのブーツ。

2016年春に発売された8882にそっくりですね。8882はインディゴポーテージ、今回発売の8859はネイビーポーテージとなります。

[RedWing 8882 ClassicMocToe IndigoPortage]

Red Wing 8882 Indigo Portage

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このネイビーポーテージ、実は初登場ではありません。

4〜5年前にJ-Crew別注4516で使われた実績があります。

[Red Wing] 4516 for J-Crew

Red Wing 4516 for J-Crew

アムステルダムのインスタグラムでもNavy Portageと明記されています。

アイレットや履き口のパイピングの色は8882、レザーは4516というハイブリッドな新作ですね。

Blacksmith 3345 Black Prairie

そして、最後に紹介するのがブラックスミスの3345。

[Red Wing] Blacksmith 3345 Black Prairie

Image from “Red Wing Amsterdam

ブラックスミスはラスト8のアッパーにビブラム430(かつてはニトリルコルク)を合わせた、ごくシンプルなラウンドトゥブーツです。

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日本で発売されたブラックスミスはクラシックワークと同型のアッパーでしたが、海外ではベックマンと同型が採用されており、ABCマートが並行輸入した海外版ブラックスミスはABCベックマンなどと呼ばれていたこともありました。

さて、今回発売されたのがブラックプレーリーレザーを使ったブラックスミスです。
ブラックプレーリー、、、ご存知の方も多いと思いますが、この秋のジャパンの新シリーズ、1920sアウティングブーツにも使われているフルグレインの茶芯レザーです。

【レッドウィング】2018-2019年秋冬 新作発表! 8877/9269他
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110周年のハンツマンに始まり、9874の限定販売、そしてブラックプレーリーの導入と、欧米でも着々と茶芯の存在感が増してきているようですね。

茶芯レザーにアンティークゴールドのハードウェア。
履き込んだらカッコ良いでしょうね。

正直、ちょっと欲しいです。

コメント

  1. 中村 有宏 より:

    はじめまして!
    いつもブログ、インスタ楽しく拝見させて頂いてます!
    現在、所用でロンドンに滞在しておりますが、Horiさんのブログを見て、
    6-inch Moc 8859を購入いたしました!
    私、数年前に発売されたました、
    インディゴポーテージの6-inch Moc 、oxford
    を所有しておりますが、色味も全然違くて、
    濃紺で、かなりカッコいいですよ!
    海外はモックトゥがDワイズなので、細身が好きな私には、さらに有難い限りです!
    redwingはもちろん、他のブランドの革靴も大好きですので、引き続き、ブログを楽しみにしております!

    • Hori Hori より:

      中村さん、コメントありがとうございます!
      現地からの購入報告がいただけるとは思ってもいませんでした。海外モデルを現地で実物を見て購入できるとは、なんと羨ましい>_<
      数年前にJ-Crewの4516は見たことがあるのですが、確かにインディゴポーテージとは違う色合いで、少しシックな雰囲気ですよね^ ^

      それにしても、革靴がお好きでロンドン滞在なんて、夢のようなお話ですね。
      ジャーミンストリートでショッピングやノーザンプトンのファクトリーショップ巡りなんて憧れますが、私の場合財力が持ちそうもありませんでした^^;

      これからもお気を付けてロンドン滞在を楽しまれてください^ ^