レッドウィング・ジャパン 3月1日より一部モデルの値下げを発表!

『そのレッドウィング、ちょっと待った!』

今あなたが検討しているレッドウィング、値下げになるかもしれませんよ。

安心してください。タイトルは見間違いではありません。
レッドウィング・ジャパンが3月1日から一部のモデルの『値上げ』ではなく『値下げ』を発表したのです。

『値上げ』はよく目にしますが、『値下げ』は珍しいですよね。

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2017年3月1日値下げ詳細

値下げになるモデルと価格は以下の通り。

品番 モデル名 レザー 現価格(税抜) 新価格(税抜)
8011 アイアンレンジ
マンソン
ホワイトアッシュセトラー 40,700 39,600
8012 アイアンレンジ
マンソン
バーガンディセトラー 40,700 39,600
2995 ワイドパネル
ラインマン
ブラックリタン 42,500 40,600
2996 ワイドパネル
ラインマン
シガーリタン 42,500 40,600
9086 Mil-1ブルーチャー
オックスフォード
シガーエスカイヤ 50,800 46,000
9087 Mil-1ブルーチャー
オックスフォード
ブラックエスカイヤ 50,800 46,000

価格差はアイアンレンジマンソンで1,100円、ワイドパネルラインマンで1,900円。
Mil-1ブルーチャーオックスフォードに至っては4,800円の大幅値下げとなります。

Mil-1ブルーチャーオックスフォードは、これから新年度に向けたビジネスニーズで狙っている方も多いと思うので、この値下げは朗報だったのではないでしょうか。

値下げの理由は?

今回の値下げの明らかな理由は分かりませんが、一般的な理由はこんなところでしょうか。

コストが下がった?

価格の改定といえばこれですよね。
単純に原料価格のこともあれば、人件費、物流費、関税なんかもコストの増減に関わってきますね。
ただ、コストが下がったことによる値下げだとしたら、この6型だけというのは不思議ですね。

在庫消化促進?

値下げの理由として思い浮かぶもうひとつの理由がこれ。
通常のチャネルではセールを行わないレッドウィング・ジャパン。卸値を下げ、希望小売価格を下げることで在庫消化の促進を図ったのでしょうか。

ただ、Mil-1ブルーチャーオックスフォードに関してはまだ発売から1年しか経っていませんし、先ほど書いたようにこれから売れる時期にこんなに下げてしまうのもおかしな話ですね。。。

値下げの理由、、、やっぱり分かりません。

〈参考〉過去の値上げによる価格推移

この5年で3度にわたる価格改定(=値上げ)を行ってきたレッドウィング。

参考として、定番の9011と875がこの5年間の価格改定でどのくらい値上がりしたのかまとめてみました。

価格改定 9011(ベックマン) 875(6インチモック)
〜2012年
7月
36,400
(38,220)
28,400
(29,820)
2012年
8月
38,000
(39,900)
31,400
(32,970)
2014年
8月
39,500
(42,660)
33,000
(35,640)
2015年
6月
41,500
(44,820)
36,900
(39,852)
値上げ率
(%)
114.0
(117.2)
129.9
(133.6)

改めて見返すと、5年前は安かったのですね。
さすがに当時の水準とまでは行かないまでも、こうして下げられるモデルだけでも下げていただけると、消費者としては純粋に嬉しいですね。