レッドウィング直営店で新作のサンプルチェック☆

先日、仕事帰りに青山のレッドウィングシューストアに寄ってきました。

red wing shoe store tokyo aoyama

目的はもちろん新作のサンプルチェックです!
当ブログでも紹介したMil-1ラストのブルーチャーオックスフォードとサドルオックスフォード、しっかりと見てきましたよ☆

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そして、スタッフさんから悲報と朗報の2つの情報をいただいて帰ってきました。

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Mil-1オックスフォードとの初対面

[RedWing U.S. Mil-1 Last]

まずMil-1オックスフォードのシルエットですが、かなり細身で甲も低めに設計されているように見えました。スタッフの方に聞いてみたところ、結構タイトなフィッティングとのことです。

デザイン面では羽根のパーツの3本ステッチが入るところのカーブがワークオックスフォードなどに比べて大きいので、結果としてつま先が長く見えて、すっきりとした雰囲気に繋がっています。さすが軍の士官が正装の時に履くために設計された木型。ブルーチャーオックスフォードはツヤのあるエスカイヤレザーでドレス感があり、いわゆるUSネイビーシューズの雰囲気です。

ソールを見ると結構内振りにできているようで、細身でも足入れはそんなに悪くないのではという気もします。この辺りがミルスペックらしいところなのかもしれませんね。

とは言え、残念ながら試着はできませんでしたので、上記はあくまでも外見から想像したものです。靴の履き心地は外見からは想像できないのが常なので、実物での答え合わせが楽しみです。

公式写真では見えない部分の仕様

これはあまり気になる人は少ないかも知れませんが、個人的に興味のあった部分なので一応記載しておきます。

まず、共通仕様のT型バックステイ。確かにT字型ですが、なだらかな曲線でくびれたような形状です。何かに似てるなと思っていたのですが、今思いつきました。「エリンギ」です。外側のパーツなので近いうちに画像が出回ると思いますのでご確認ください。

内側はどちらも甲革までレザーが張られたフルレザーライニングです。このクラスでキャンバスライニングではがっかりなので安心しました。個人的にはレザーライニングのアッパーのシワの入り方の方がなだらかで好きです。
ヒールのあるソールということで、インソールはベックマンなどと同じくかかとに当て革があるタイプ。ちなみに土踏まずのクッションはどちらも付いていませんでした。

あくまでも見たのはサンプルですので、仕様変更があった際はご容赦ください。

悲報

bad news

シューストアのスタッフさんによると、今春の新作は発表されているMil-1オックスフォードの2モデルのみになるそうです。

次の新作の発表を心待ちにしていた身としては少しがっかり。。。例年であれば新作の情報が出揃っていてもおかしくない時期なので、おかしいなとは思っていたんですよね。

そういえば、今年はアメリカやヨーロッパからも新作の情報が出てきていないので、大々的に新作をやらないのは世界的な戦略なのかもしれませんね。
レッドウィングの売り上げは秋冬シーズンに偏っているでしょうから、秋に新作をドカンと出すつもりなのでしょう(希望的観測)。

そうなると、今週行われたレッドウィングジャパンの2016秋冬展示会の内容が非常に気になりますね。

あと半年、楽しみに待つとしましょう。

朗報

good news

Mil-1オックスフォード2型のみに終わった今季の新作ですが、その衝撃の強さにひとつ忘れているものがありました。

毎シーズン新作の発売から約一ヶ月後に登場するシューストア限定モデルです。
その限定モデルが今シーズンも予定ありとのことです。

詳細は未定(まだ教えていただけない?)だそうですが、過去には黒のアイアンレンジマンソンのアッパーにトラクショントレッドを合わせた8840ポリスマンブーツや、先芯を抜いたソフトトゥの9045ペイトンオックスフォード、最近雑誌でも紹介されたコンビカラーの2997モハヴェワイドパネルラインマンなど、少し尖ったコンセプトのこだわりモデルばかりなので、今回も期待してしまいますね。

一喜一憂できる喜び

と、仕事帰りに手に入れたお土産は以上です。
半年に一度の新作シーズン。毎回何かしら情報が出てくるたびに一喜一憂してしまいますね。
ビビッときたら飛びつくも良し、見送るなら気になっていたモデルに目を向けたり履き込みに専念したり。

今後も良い意味でのサプライズを期待したいところですね。

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