ハンツマンだけじゃない!【レッドウィング2015秋冬新作】情報解禁☆

昨日の110周年記念モデルの興奮も冷めやらない今日。仕事を早めに切り上げて行ってきました”レッドウィング シューストア 東京青山店”さん。

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あわよくばハンツマンのサンプルでもないかと思って立ち寄ってみたのですが、それ以上のモノを拝見できてしまい、興奮はクライマックス状態です!

それ以上のモノとはなんと秋の新作情報。ハンツマンにばかり気を取られていましたが、もちろんレギュラーの新作も用意されているんですよね。

これがまた粒ぞろいのモデルたちなんです!

それでは紹介して行きます。

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クラシカルドレスブーツの【ジラードブーツ】

red wing girard boots

画像が粗いのは暗い店内で震える手で、しかもiPhoneで撮ったためです。ご了承ください。

まずは何ともドレッシーなモデル【Girard Boot】です。
フェザーストーンレザーを使いながらもベックマンとは異なるシリーズになるようですね。

特徴は、、、

  1. レザーは”ブラックフェザーストーン”の9090と”ブラックチェリーフェザーストーン”の9091
  2. アウトソールはキャバリーチャッカやハンツマンと同じ”グロコードソール”
  3. ワンピースモック(従来のエンボスモックとは異なる製法による)
  4. 木型はポストマンにも使われているドレス色の強い”ラスト210″
  5. 9ホールのキレイ目な雰囲気
  6. それぞれ同色系のステッチで縫われていてスマートな印象

昨今のレッドウィングジャパンのキレイ目路線を決定づけるかのようなオトナな一足ですね。

ありそうでなかった【ポストマンブーツ】

red wing postman boots

目からウロコとはまさにこのこと。ポストマンの6インチブーツ【Postman boot】が登場です。
ポストマンは昔からオックスフォードとチャッカブーツのみなので、6インチのバリエーションなんて考えてみたこともありませんでした。

これ非常に”あり”ですよね。

  1. アッパーはポストマンの定番”ブラックシャパラル”レザー
  2. アウトソールもポストマンの定番”ブラッククッションクレープ”
  3. ポストマンのアイコンでもある[SR/USA]のタグ付き
  4. ジラードブーツと同じく9ホールのキレイ目仕様

これはポストマンを持っていて良さを知っている人が飛び付くのではないでしょうか。

モンキーとは呼ばない【Newラインマンブーツ】

red wing lineman boots

この変わった仕様の新作はワイドパネル・レーストゥートゥ・ラインマンブーツと名付けられています。

このデザイン、ブーツ好きなら思わずモンキーブーツと呼びたくなってしまいますね。
かつて存在した8815を彷彿とさせる出で立ちですが、リタンと呼ばれる光沢の強いレザーや色味を抑えたシックな雰囲気で、よりオトナっぽいデザインにアップデートされてきています。

  1. レザーは”ブラックリタン”の2995と”シガーリタン”の2996
  2. 両方とも同系色のステッチとアイレットで落ち着いた雰囲気 特に2995はオールブラックのシックな仕上がり
  3. ホールド感の良いレーストゥートゥ
  4. アウトソールはニトリルコルクソール
  5. 木型はレッドウィング最古の木型にして万能なラスト8
  6. アイアンレンジに似たラウンドカットオフの履き口

ここまでアクの強いデザインながらドレス感を感じさせるところに、レッドウィングの新たな方向性とラスト8の万能的な汎用性の高さを再認識させられます。

往年の名作の復活【エンジニア オロラセットポーテージ】

red wing engineer oro-russet portage

ここまで少しかしこまった感じの新作ばかりでしたが、最後は馴染みのある復刻モデルが登場です。

なんだか少しホッとするのは私だけでしょうか。

かつて販売されていたオロラセットポーテージのエンジニアブーツが品番も8271そのままで復活です。
品番が変わっていないということはデザインも一緒。9268で採用されたPT91シルエットではなく現行のパターンだそうです。

  1. 使われているレザーは定番の赤茶レザー”オロラセットポーテージ”
  2. 品番は以前と同じ8271
  3. 仕様は現行のエンジニアと同じで、9268パターンではない

これは待ち望んでいた方も多いと思いますし、レッドウィングといえば真っ先に思い出すレザーとカタチの組み合わせですので、意外と今回の新作の中では一番数が売れるのではないかと思います。

レッドウィングが狙うターゲットが絞られてきた印象

今回の新作4型を見ると、レッドウィングの狙うターゲットがいよいよ変わってきたのかなと思わされます。

まず、6インチクラシックワーク系の新作が皆無。シルバーアイレットのブーツもありませんし、それどころかこだわり続けていたトラクショントレッドソールのモデルすら一足もないですよね。
4型中3型がキレイ目のドレス寄りブーツですし、価格を見てもターゲットの年齢層を高くしてきていることが伺えます。オロラセットのエンジニアにしてもある一定以上の年代に懐かしさを感じさせるという点では、ターゲット年齢を上げていると捉えられなくもありませんね。

あれ、もしかしたらちょっと批判ぽく聞こえてしまってますか?

いやいや、この戦略、少なくとも私にはビンビンに来ちゃってます。(ある一定以上の年代の言葉遣い)
Newラインマンとか、見た瞬間にビビビッと来ちゃいました。(ある一定以上の年代の言葉遣い)

ハンツマンの他にもこんなに魅力的なブーツが出るとなると増々迷ってしまいますね。

昨日、今日はレッドウィングの新作発表に嬉しい悲鳴の連続でした。

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