Horiは【M.MOWBRAY】ポンプ式ステインリムーバーとデリケートクリームMサイズを手に入れた!

少し前になりますが、靴の大掃除のためにお手入れ用品を買い足しました。

[M.Mowbray Stain remover & Delicate Cream]

お馴染みM.モゥブレィのステインリムーバーとデリケートクリームです。

靴の手入れを覚えた時から10年以上使い続けている信頼の置ける定番アイテムですが、今回調達したのは今までとちょっと違う代物なのです。

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ポンプ式ステインリムーバー

まずはステインリムーバー。

[M.Mowbray Stain remover]

これは見た目でも分かりますが、キャップが普通のものとは違うものになっています。

開けるとこの通り。

[M.Mowbray Stain remover]

ポンプ式になっているのです。

置いたままこのディスペンサーを押すだけでクロスにリムーバーを染み込ませることができるスグレモノです。

元々販売元であるR&Dの方が個人的に自作して使っていたものを商品化したとのことで、実用性は折り紙つきです。

実際に使ってみた

一回のプッシュで出てくる量は約1ccで、実際にやってみるとこのくらい。

[M.Mowbray Stain remover]

いつも使っている量より少し多いので、完全に押し切る前に止めるとちょうど良い具合でした。

これまで右手指に巻きつけたクロスにリムーバーを出すときはどうしても利き手とは逆の手でボトルを持つことになるので、出しすぎたりこぼしたりしてしまっていたのですが、右手だけで簡単に定量を出せるのでストレスがありません。

実際に使ってみると、ボトルを持ち上げなくて済むのがとても楽です。特に何足かまとめてお手入れするような時には便利ですね。

詰め替えも可能

ポンプ式があまりに便利なので、使い切ったら通常ボトルのを買って中身を移して使うのもありだなと思ったのですが、もしやと思って見比べてみたらやっぱり。

[M.Mowbray Stain remover]

左が通常ボトルの500ml、右が今回買った500mlポンプ式。ボトルの背格好は違いますが口の形状が全く同じなのです。

ということで、ポン!

[M.Mowbray Stain remover]

何の問題もなく付け替えることができました。

ディスペンサー部分が壊れない限り、通常ボトルの500mlを買えば中身を移すことなく付け替えて使えるのでエコ&経済的です。

いずれ家庭用品みたいにパウチ入りの詰め替えを出していただいても良さそうですね。

ついに消えたあの一文

ステインリムーバーを買うたびにチェックしていたのですが、今回ついに「⚫︎防カビ剤を配合しています。」の一文が消えていました。

[M.Mowbray Stain remover]

防カビ剤を配合していますと書かれると、靴に発生するカビを防いでくれると思ってしまいますよね。
実際はボトル内にカビが生えないように配合してあるだけで、靴にはその効果がないというのが本当のところのようです。

カビの防止にはM.モゥブレィのモールドクリーナーを使いましょう。

デリケートクリーム Mサイズ

さて、次に紹介するのはM.モゥブレィ デリケートクリームです。

今さら説明する必要もない大定番ですが、今回買ったのはいつもと違うこちら。

[M.Mowbray Delicate Cream]

これではどこが違うのか伝わらないですね。

これではどうでしょうか?

[M.Mowbray Delicate Cream]

そう、大きいのです。

右に置いたのが通常サイズの60ml。今回買ったのは大容量の200mlです。

増えゆく使用量

デリケートクリームは革靴のアッパーはもちろん、レッドウィングなどのレザーインソールの保湿にも使えるので、靴が増えるに従って使用量が増えて行きます。また、ロウを含まないサラッとした仕上がりなので、バッグやサイフ、ベルトからソファまで幅広く使えるので、60mlではすぐに使い切ってしまうのです。

そこで今回は200mlのMサイズを購入してみました。

これがMサイズということはさらに大きいLサイズもあり、そちらは500ml。さらに業務用として5000ml(5ℓ)というのもあるのだとか。

箱から出すとこんな感じ。

[M.Mowbray Delicate Cream]

通常サイズはガラス容器ですが、Mサイズは樹脂製です。

隣に通常サイズを置いてみると。

[M.Mowbray Delicate Cream]

たっぷり入っているのが分かりますね。

こちらも詰め替え

この量があればしばらく買い足さなくても良さそうです。

200ml入っているので、通常サイズの3個分強。
つまりこういうこと。

[M.Mowbray Delicate Cream]

ちょうど空の容器が残っていたので、こちらに詰め替えて使うことにしましょう。お手入れのたびに200mlを持ち出すのは大変ですからね。

ポンプ式ステインリムーバーと合わせて、シューケアライフがより充実したものとなりそうです。

コメント

  1. タカ より:

    Horiさん

    こんにちは!
    コメントはほぼしたことがないのですが、いつも楽しく拝見させていただいております(^^♪
    実は以前から気になっていながら、聞こう聞こうと思っていたことがありまして(^^ゞ
    メンテナンスについてなのですが、こちらの記事にあります、デリケートクリームについてです。
    ・このクリームは保湿用で使用されているようですが、オイルドレザーには向かないもので しょうか?例えば、アイアンレンジやオロレガシ-の875とか?
     自分は上記2足を持っているのですが、ビーズエイジングオイルしか使っていないもの  で。
    ・また、ブーツに限らず、バッグや財布等、こちらを塗ってからオイル、またはクリームを 塗る、ということをHoriさんはされていますか?
     2種類も塗るとベタベタ?になってしまわないかと心配しておりまして(^^ゞ
    また、Horiさんの記事にあります、オイルドレザー特有の擦れると黒い汚れ(8111や875)も自分も気になっていたのですが、こちらはステインリムーバーで綺麗になるんですね!
    長文、大変失礼致しました。
    なにぶん、レッドウィングの初心者なものでいろいろと教えていただきたく(^^)、
    どうぞよろしくお願い致します。

    • Hori Hori より:

      タカさん、コメントありがとうございます!

      レッドウィングのオイルドレザーにデリケートクリーム、塗ってみたくなりますよね^ ^
      デリケートクリームの役割は水分補給とラノリンによる軟化作用だと思うのですが、油分の強いレザーに水分の多いデリケートクリームは浸透しづらいのではないかということと、軟化作用はオイルの方が強力かなということで、私は塗ってみたことがありません^^;
      塗ってはいけないということはないと思いますので、試してみるのは有りだと思います!

      靴にはデリケートクリームを塗った上にさらに通常の靴クリームを塗りますが、サイフやベルト、バッグなど手で触れたり服に接するものにはデリケートクリームだけにしています。というのも、通常の靴クリームには艶出しのためにロウなどが入っているので、おっしゃる通りベタつきや服の汚れの原因になってしまうので。。。
      デリケートクリームはロウが含まれないので、仕上がりがサラッとしていて、手で触れても大丈夫です。パッケージに靴だけではなくソファやジャケットなどが描かれているのは、この特性があるからですね^ ^

      ご質問にきちんとお答えできているか不安ですが、参考になれば幸いです。
      今後ともよろしくお願いします^ ^

  2. タカ より:

    Horiさん

    ご丁寧にありがとうございました!
    よく分かりました(^^)
    パソコンの調子が悪く、遅くなってしまいました

    なるほど、レザーの特性になるべく沿うようなものがいいってことなのですね(^^)
    レクソルも使ってみたくなってしまいましたよ。
    30年も愛用されている方がいらっしゃるようなので、こちらの製品も間違いない
    ってことですね!

    こちらこそ、今後とも是非ともよろしくお願いします。