Horiは【M.モゥブレィ ビーズエイジングオイル】を使った!

先日、レッドウィング213のプレメンテに使ったM.モゥブレィのビーズエイジングオイルが予想以上に良かったので紹介させていただきます。

[M.Mowbray BeesAgingOil]

プレステージラインらしく高級感のあるパッケージですね。

実は数ヶ月前に買ってあったのですが、なかなか使う機会がなく、今回やっと使うことができました。
こんなに良い仕上がりになるのであればもっと早く使っていればと後悔しています。

スポンサーリンク
レクタングル広告 L

使用感はクリームではなくあくまでもオイル

見た目はツヤ出しの乳化性クリームのようですが、使ってみた感じはオイルそのものです。

クリームのようなツヤは出ませんが、しっとりとした柔らかい光沢をもたらしてくれます。
また、213の記事でも書きましたが、オックスブラッドメサに使った感じとしてはレザーの質感が増して、一度も履いていないのにまるで経年変化をしたような深みが生まれました。

【レッドウィング213】プレメンテ-履く前のお手入れ-
昨日購入報告をしたレッドウィングの213。 今日は書き切れなかったプレメンテの続きを書いて行きま...

クリーム的な使い方を想定していたので、今回はレッドウィング純正のレザードレッシングを塗ってから使いましたが、次回からはこれだけで事足りてしまいそうです。

お気に入りのコルドヌリアングレーズのビーワックスクリームと同じくミツロウが配合されているので、蜂蜜のような甘い良い匂いがします。

[M.Mowbray BeesAgingOil]

この匂い、好きなんですよね。靴のお手入れの時間をより楽しいものにしてくれます。

嬉しい進化が

これは余談ですが、このビーズエイジングオイルには同じプレステージラインのクリームナチュラーレにはなかった嬉しい進化があります。
それはフタのラベルがシールになったこと。どちらかと言えばプリントの方が高級感があるように感じますが、個人的にはシールになってくれてこれ以上嬉しいことはありません。

というのも、プリントではどうしても下の容器のロゴとフタのロゴの向きがバラバラになってしまいますが、シールになることによってそれがピタリと合うのです。もちろん製造しているR&Dさんもこれを合わせる為にシールにしたものと思われます。

M.MOWBRAY ShoeCreams
プリントだと、容器のロゴを手前に向けるとフタの向きがバラバラに。。。

それがシールになると
shoe care goods
ピタリと合うのです。今気付きましたが、レッドウィングのレザードレッシングも向きが合ってますね。これは意外でした。

些細なことですが、こんな風に写真を撮ってブログにアップする身としては、これが大きな違いなのです。今までロゴが揃わない物はフタを半開きにして写真を撮っていましたからね。

そんなところまで含めてとても気に入ったこのビーズエイジングオイル、これからのブーツメンテナンスの主力になってくれる予感です☆

コメント

  1. トシ より:

    こんばんは!
    ビーズエイジングオイル、愛用してますが、やはりHoriさんの見てるとこって深いですね〜(*^^*)

    • Hori Hori より:

      トシさん、またまたコメントありがとうございます☆
      深いというのはラベルの話でしょうか?普通は気付かないですよね^^;
      我ながら細かいなと思いますが、写真を撮ることによって立体が平面になると、それまで気にならなかったところがとても気になることがあるんです。
      ちなみにコロンブスのブートブラックはフタがプリントで下の容器側をシールにすることによって向きをそろえているとテレビで紹介されていましたね^ ^

  2. 勘三 より:

    シールだと蓋と容器のロゴがピッタリ??ヤバい、読解能力が無さすぎてワカラナイっすw帰ったら見てみよっと♪
    っつーかレジェンドの拘り半端ないです!

    • Hori Hori より:

      勘三さん、いつもコメントありがとうございます!

      いや、私の文章力が乏しい若しくは誰も気にしていないところを気にしすぎているだけかと思われます。。。
      ホントに些細なことなのですが、気になっていたことだったのでテンションが上がってしまいました^^;