このブログの主役たち#12 【パラブーツ シャンボード Nuit】

このブログを始める前から持っていた靴を紹介してきた「このブログの主役たち」もいよいよ今回が最後の一足。
ラストを飾るのはパラブーツのネイビーシャンボード、略してネイシャンです。

[Paraboot Chambord Nuit]

服装が基本的に自由な職場で働いているのですが、今年の春から仕事のポジションが変わって、さすがにレッドウィングではカジュアルすぎるかなというシチュエーションが出てきたので仕入れた一足です。

靴を買いました。 パラブーツ シャンボード Nuit – 今日も晴れて幸せ!

シャンボードはレッドウィングのオックスフォードよりきちんと感があって、ドレスシューズよりかしこまっていないちょうど良いポジションなんですよね。きちんとした服装と言っても、ほとんどの場合細身のジーンズにこのシャンボードを履いていれば事足りるのでとても重宝しています。

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防水性に優れているそうです

[Paraboot Chambord Nuit]

オイルをふんだんに含んだリスレザーに登山靴由来のノルウェージャンウェルト製法、ソールは天然ゴムを使った自社製パラテックスソール。シャンボードを雨の日専用に使う方もいらっしゃるほど防水性に優れた靴なんだそうです。
「なんだそう」というのは、実際私自身がずぶ濡れになるほどの雨をまだ経験していないので、防水性に関して語ることができないのです。
でも、手を洗った時の水がかかった程度ではレザーが水を弾いていましたし、不意の雨にパラッと降られた時でもシミになることもなくキレイに乾いてくれました。

なるべく濡らさないように履いて行こうとは思っているのですが、濡れて乾いてを繰り返して表面の繊維が引き締まったようなテカリも魅力なんですよね。

キレイに履いてもサマになって、履き込んでくたびれても味わいがある。
レッドウィング好きな人が持っている確率が高いのも頷けます。

お気に入りのカスタムレース

もともとネイビーのシャンボードには黒丸紐が付属されているのですが、私は白丸に交換しています。

[Paraboot Chambord Nuit]

カジュアルなコーディネートしかしないということもあるのかも知れませんが、個人的にはこっちの方がしっくり来てしまっています。

紐を買ったのは和靴(なごみぐつ)さんが運営する[靴ひも工房]。
多種多様な素材、形状、色、太さ、長さから用途に応じて自由に選べ、紐先のセルもカスタムできるオーダーメード感覚の靴紐屋さんです。

ちなみにこの紐は

[No.701-S / 2.2mm / 80cm / カラー:01ホワイト / 金属セル:シルバー / みつろうなし]

というオーダーで、金額にして1,000円ちょっと。
別料金の金属セルを選ばなければ1,000円未満で購入できます。

ちなみにレッドウィング8109に通している白平紐も靴ひも工房さんで買ったものです。

このブログの主役たち#04 【レッドウィング 8109】
4足目となるレッドウィングは初のオックスフォードです。買う前は正直"短靴だったらレッドウィングじゃなく...

[RedWing 8109 WorkOxford Mahogany Oro-iginal]

靴のお手入れはよく女性のお化粧に例えられますが、靴紐の交換はヘアスタイルを変えるのと同じくらいのイメージチェンジになりますね。
この金額でもう一足靴を買ったような気分になれるのはとても満足度が高いです。

他のモデルも気になりますが

パラブーツの靴を実際に履いてみて、その雰囲気や履き心地の良さで多くの人から愛される理由が分かった気がします。金銭的、スペース的に余裕があれば違うモデルも履いてみたいと思うところなのですが。。。
先にも書きましたが、少しきちんとした服装が求められる日に履く程度なので、まずはこれを早く諸先輩方のようなクタったシブい一足にできるように頑張って履いて行こうと思います。

[Paraboot Chambord Nuit]